ブラックダイヤ

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ブラックダイヤについて

黒いダイヤができるまで

黒いダイヤができるまで

黒いダイヤができる理由ですが、ダイヤモンドは多色石ということ。原石が作られる段階で窒素入って色が変色するのです。
窒素が混入したダイヤモンドの色が変色し、その中の黒く変色したダイヤモンドが「ブラックダイヤ」というわけなんです。
ただしこれは天然石としてのブラックダイヤであり、宝石販売店で売られているブラックダイヤの大半は、加工によって黒く変色させたダイヤとなっています。
ダイヤモンドでも宝石でも、天然のまま綺麗なものは少なく、そういった石は希少価値が高くステータスも高くなります。
安値のブラックダイヤは加熱処理や照射処理によって、人工的に黒く変色させたダイヤなのです。
安値で売られているブラックダイヤは加工の割合が高く、天然石とは離れた品物です。見た目は綺麗なので、宝石の加工に興味のない方や売る気がない方は、安いほうを選んでおいたほうがいいかもしれませんね。
加工の割合が高いとはいっても、プロが見なければ見分けられないような、ハイレベルな加工が施されていますしね。
黒いダイヤモンドが見直されてきた理由として、黒のイメージの変化があるかもしれません。
日本でも海外でも「高級感」や「富」を象徴するカラーとして人気です。シック、高級感、大人の落ち着きといったイメージです。高級車や高級品は黒の外装の場合が多いですよね。
クレジットカードに関しても、最上級はプラチナではなく、ブラックカードと呼ばれる黒いカードとなっています。

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