ブラックダイヤ

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お手入れの仕方

保管方法

ブラックダイヤの保管は必ず単品でするようにしてください。他の宝石と一緒にしてはいけません。
ブラックダイヤは硬度10です。他の宝石と一緒の場合、他の宝石に傷が付く恐れがあります。
よく漫画でひとつの箱に宝石がたくさん詰め込まれているシーンがありますが、絶対に真似しないようにしてくださいね。ブラックダイヤモンドは絶対に別で保管するようにしましょう。
特に真珠や銀などは要注意です。ぶつかった場合は柔らかい石に傷がつきます。複雑に加工(表面のカット)された宝石の場合、傷は大敵となります。
表面に傷が付くと光の反射がにぶり、光沢が薄れるのです。その結果、価値が下がってしまいます。
ブラックダイヤの保管場所は、他の宝石と一緒にさえしなければ、それほど気にする必要はないでしょう。
とにかく堅い石ですので、傷の心配は少ないのです。実際にやるやらないは別として、そのあたりに放置しておいても大丈夫な宝石です。
しかしブラックダイヤを付けていると忘れそうになるかもしれませんが、宝石とは基本的にデリケートなものです。普段はなるべく使わないようにし、使うときでも使用後は汗とほこりをふき取るの必須という具合です。
ブラックダイヤの場合は、汗やホコリ程度では傷に繋がらない頑丈さがあるのですが。他の宝石ではこうはいきませんからね。
とにかくブラックダイヤは他の宝石と一緒にしないこと。これだけは絶対に忘れないようにしましょう。

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