ブラックダイヤ

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お手入れの仕方

まず、基本として「着けたら拭く」を習慣にしましょう。
それでも汚れてしまった場合などは、次のことをしてみてください。

・コップに台所用の中性洗剤を数滴入れ、ぬるま湯(または水)で溶かします。
・宝石・ジュエリーを一晩(一日)浸けておきます。
・柔らかな歯ブラシや筆などで、軽く水洗いしてください。
・きれいな柔らかい布でやさしく拭きましょう。

ダイヤと留めている爪の間の汚れが取れて、ダイヤが緩んだり外れたりする場合があると思います。
必ず、流れてしまわないように栓をしたりしてから洗浄を行ってくださいね。
もし、緩んだ感じがしたり、「カチカチッ」と音がした場合は、信頼できる宝石店に持っていき相談する方が良いでしょう。
また、汚れではなく、細かな擦り傷などはいくら洗っても落ちません。

海などは避けましょう

海や山ではデリケートな石は避けるようにしてください。
リゾートに行くにもジュエリーを忘れないのが女の身だしなみ。
ところが海ではプラチナやゴールドなどの貴金属を、硬い砂で傷つけてしまうことが心配ですよね。
海や山での強烈な紫外線も、長く浴びていると、アメシスト、シトリン、トルコ石などの色褪せの原因となってしまいます。
プラチナやゴールドは、熱伝導率が高いためスキーやサウナで身につけたままでいると、凍傷や火傷を起こす恐れもあります。
また、パールやトルコ石、ラピスラズリ、などは「多孔質」と呼ばれる性質を持っているため、水分が付着したままにしておくとしみになり、拭いても取れなくなってしまうので気を付けましょう。

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